グローバル人材を目指す英語と思考のブログ

“ふつうの人”とグローバルをつなぐ英語と思考

JJな仕事-【地味な事務】仕事にやりがいを

今回は「JJな仕事」、つまり「地味な事務」をどうやりがい、キャリアアップにつなげるかを紹介します。ポイントは「地味な事務仕事を自分の作品として創っていく」ことです。

”I don’t understand"が希望になる-外資系英語の世界

英語の会議で”I don’t understand at all”と言われたらどう感じますか?よくあることですのでそこまでがっくりすることはありません。今回はそんなシーンが日常的な「普通の外資系社員の世界」を紹介し、皆さんに希望を与えます。

一撃で伝わらない英語の伝え方-「もう一度説明します」

自分の英語が一度で伝わらないと情けない気持ちになりますね。ただ、一撃で伝えるのは日本語でも難しいです。今回は簡単な英語で「一撃で伝わらない英語を伝える方法」を紹介します。

合理的でない外資系?- その裏にある合理性

グローバル企業や外資系がいつも「合理的」とは限りません。「不合理だ」、「腑に落ちない」と思うことも多いです。今回はその裏にある「外資の合理的考え」と対応法を考察してみました。

「なりたい」で実現するグローバル人材-ロコグローバル人材実現

日本や個人がグローバルなビジネス市場で生き残っていくためには何が必要でしょうか?日本では「人材」という育てることのできる資源があります。ローカルにいながらグローバルで活躍できる人材になるための「なりたい」理論を紹介します。

不満で毎日を終えないために-成長につながる二つの理論

不満があるのは悪いことではないですが、人生や毎日が不満モードに染められないようにすることが大事ですね。マズローの「自己実現理論」とハーズバーグの「二要因理論」を使って不満の出所を整理し、解決への糸口を見出しましょう!

「イケていない英語でいい」-英語学習が楽になる2つの「リセット」

英語を勉強する上で「きちんと勉強したい」という強い思いが障害になり、上手くならない状況にストレスを感じます。今回はこのような現状を打破するために必要な2つのポイントー「マインドセット」と「環境リセット」を取り上げます。

ポジティブな英語で元気になる-超簡単フレーズのすすめ

ポジティブな英語表現を使うことで、英語の学習に対する気持ちや、コミュニケーションにおける充実度が違ってきます。自分も相手も元気にできる超簡単なポジティブ英語フレーズを紹介します。

【PDCA】で回す「成功する」プロジェクトマネジメント

PDCAは PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(評価)、ACTION(修正・見直し)を繰り返していく定番の「継続的改善のためのツール」です。このPDCAを使って効果的にプロジェクト運用する方法を紹介します。

自分の人生に言い訳しないために-80対20の法則

「毎日バタバタしてしたいことがなにもできない!」、「そもそも人生にとって何が大事?」と悩んでいる方に「80対20の法則」はおすすめです。自分が時間をどう使っているかこの法則で可視化し、自分の人生と向き合うきっかけを作ってくれます。

パレートの法則-必ず役立つビジネススキル

「全ての事象においてその2割が8割の結果を生み出している」というパレートの法則、この法則は問題解決の糸口として必ずビジネスシーンで役立ちます。パレートの法則的思考、パレート図の作成方法について現場目線で紹介します。

英語会議のお悩み解決!-上達しない自分へのマインドセット

英語での1on1ミーティングの3大お悩み「うまく伝わらない」「何を言っているかわからない」、「なかなか口から出てこない」を解決するためのマインドセットとすぐに使える簡単な英語フレーズを紹介します。

脱英語会議初心者!-中三英語でできるリアル会議英語

中三英語レベルででき実践的できるシンプルで簡単な英語Meetingの「お作法」と「定番の英語」について中級編を紹介します。英語での1on1 Meetingではシンプルな進行と英語で組み立てるポイントになってきます。

英語の会議はもう怖くない!-最初に抑えるべきポイント

英語でのMeetingで必要な「お作法」と「定番の英語」について紹介します。今回は1on1 Meetingについての導入編です。英語会議のポイントと定番の英語を押さえることで会議ももう怖くなくなります。

世界共通の英語を学ぼう!-COVID-19関連の英語11選

英語に自信をつけるためには「お互い共通の話題」から始めると自信もつきます。新型コロナウィルスに関する「今すぐ使える基本的英語11選」です。

プログラミング思考とは?-本質とアプローチについて

プログラミング思考とは「問題をロジカルに考えて解決する思考」です。プログラミン思考の本質と子供や大人がどのようにアプローチしていくべきかを考えてみます。

就職・転職に役立つ外資系の流儀-特徴・適性・スキル流儀

就職・転職に役立つ外資系の特徴・自分との適性・学べるスキル流儀をまとめてみました。外資系企業を経験しすることでグローバルビジネス人材として踏み出しましょう。

日常から始める自分らしい働き方-3つのコツと4つのメリット

自分らしい働き方は何でしょうか?自分探しの前に、今からでもすぐできる「今の働き方を見直すコツとメリット」をお伝えします。

DX時代の文理格差 − 文系は生き残れるか?

デジタル時代では新しい理系・文系という格差社会が生まれるのでしょうか? 今回はこれから加速するデジタル時代で文系が生き残る術をお伝えします。 今は就職にも理系が有利な世の中となっています。 また、ビジネスでもデジタルトランスフォーメーション(…

DXという黒船―ホワイトカラーの仕事はなくなるか?

DX(デジタルトランスフォーメーション、以下「DX」)という言葉をニュースやビジネス雑誌でよく目にするようなりました。多くの方々はDX の意味を「デジタル化によって社会をより良くする」と捉えていると思います。ただ、ビジネスパーソンの皆さんは DX に…

エグゼクティブサマリーみにる「効果的レポート術」

「エグゼクティブサマリー」”Executive Summary” は日本では「事業計画書」と呼ばれることが多いレポート形式です。目的は ビジネスプランやプロジェクトについて投資家やマネジメント層(経営層)へ「判断に必要な情報(要点)」を報告するためです。 情報…

カルチャーショック免疫を上げる-「違い」を受け入れて楽になる話

前回の記事で多様な価値観、つまり「それぞれの人や組織が何を大切にして行動をしているか」について身近な例で考えてみました。また、多様な価値観を理解するコツとして「1. 多様な価値観について自問自答する」、「2. 違いに対する理解を促進する」、「…

置いてきぼりにならないために-身近な例で考える「多様な価値観」

このブログでは「多様な価値観」というキーワードが何度も出てきますが 、自分で書いていて宗教的だと思う時もあります(笑)。これには原体験があり、30年前の中国留学、アメリカでの10年ほどの滞在経験がベースになっています。その後、日本で仕事して…

インターナショナルスクールの理念に見るこれからの人材-お家でできることもある

「インターナショナルスクールの教育」と聞いても多くの人は自分とは全く関係のない教育と思うでしょう。私にも直接的に全く関係ありません笑。特に費用の問題で完全に私の家庭のオプションには入っていません。 普通の人の日常と関係のないインターナショナ…

自分の人生と向き合うための物語作り-2つのリアルなアプローチ

「人生はかりそめ(その場限り、はかない)の旅」という寂しい表現もありますが、「かりそめ」であればなおさら楽しく生きたいものですね。新しい年が院隠滅滅な新型コロナウィルスと共に始まったので、なおさらそう思う方は多いと思います。 このブログで「…

RPGの疑似体験で自分を再発見する話ー価値観と強み

多くの人が今年こそは頑張るぞ!と色々な計画を立てていると思います。そこで王道なアプローチとなってくるのが「自分の価値観を知り、強みを生かすことで成長する」ですね。価値観がわかれば他者とは違った、自然体のユニークな人材になれますし、自分の強…

New Year’s Resolution-新年の抱負の決め方

前回の記事「欧米に見る新年の抱負」に引き続き、今回は新年の抱負の決め方を紹介します。より達成しやすく、充実した新年の抱負を設定することで、人生やキャリアの中長期プランとしっかりアライメントが取れるようになります。まだ新年の抱負が決まってな…

欧米に見る「新年の抱負」-ワクワクできますか?

多くの方は年末年始の休みに入っていると思います。散歩してても朝の風景や光が違って見えますね。マインドによって見え方が変わるとという好例です。 今回は「英語で考える」新年の抱負(自分の人生をよりよくする決意・計画)についてです。このブログのテ…

新しい自分になるためのグローバルマインド

1年前の自分と今の自分を比較して何が違うでしょうか?1年前に自分が何を考え、何をしていたかを思い出すことは結構難しいです。ギターデュオ ゴンチチのゴンザレス三上さんが彼の座右の銘として「昨日の自分と今の自分は別人」と言っていました。1年前より…

「導く」子育て

「大変でかつ難しいが、楽しく意味のあること」と尋ねられたら何と答えるでしょうか。子育てをしている、または経験にした人にとっては「子育て」を一つの答えとして思い浮かべる方も多いと思います。しかし、小さいお子さんがいる働くおかあさん達は、どう…