ロコグローバルパーソン

“ふつうの人”とグローバルをつなぐ英語と思考

ロコグローバルパーソン再考4-「自分に何が必要か」を分析する

グローバルで活躍するためのキャリアプランを作るためには、外部環境や自己分析の要因を組み合わせてSWOTクロス分析でアクションプランを導きだす必要があります。今回はその具体的な方法を紹介します。

ロコグローバル人材再考3-求められる人材と提供できるスキル

ロコグローバル人材を目指すためには、グローバルがどんな人材を求めているのか、自分がどんな価値を提供するのかを客観的に分析する必要があります。そのための分析環境分析(PEST)と自己分析(SWOT)の方法を紹介します。

ロコグローバルパーソン再考2- 実体験を通した危機感

ロコグローバルパーソンというグローバル人材についてメッセージを発信するいたった「実体験を通した危機感」について紹介しますです。「海外の普通のリアル」がこの記事を読んで伝わり、みなさんの気持ちとシンクロすれば、いまからロコグローバルの一員で…

ロコグローバルパーソン再考-普通の人達がグローバルで活躍する時代

ロコグローバルパーソンとは「ローカルにいながらグローバルで活躍できる人材」という意味で作った言葉です。好むと好まざるとにかかわらず、我々普通のビジネスパーソンがグローバルで戦うべき姿を再考しました。

自分へのご褒美-ほめる振り返り

1年を振り返る時はどうせなら「できたこと」にフォーカスし、自分へのご褒美として自分をほめて上がげましょう。自分をほめることで1年の振り返りが次へのポジティブな気持ちにつながるとおもいます。

サプライチェーン鳥瞰のススメ-ビジネスの全体像を知る

グローバルで活躍したいビジネスパーソンにとって「サプライチェーンを鳥瞰(俯瞰)することは大切と思います。「サプライチェーンが意思決定システムである」ことを理解して自分の仕事に活かしていきましょう。

MBAオペレーション戦略-企業経営の像が理解できる

今回は、当ブログでオペレーションに関する記事を書いた際に参考にした本を紹介したいと思います。「オペレーションとは何ぞや?」についてとことん追及するつもりはないのですが、再度この本を参考にオペレーションについて頭を整理してみました。 「MBAオ…

すぐに役立つ調査レポート術-「構成」を押さえよう

ビジネス上の問題解決や提案でよいアイディアが浮かんだが、いざレポートを書こうとすると、「どう書こう?」と止まってしまうことも多いですね。そんな悩みを解決する「すぐに役立つ調査レポートの構成」について紹介します。

なりきりコンサルのレポート術-書いてみよう!

自分の頭で考えた業務改善や提案のレポートを書くことは日常のメール100件に返信するより何十倍の価値があります。今回はコンサルになりきって調査レポートを書くためのポイントを紹介します。

「最初から正しくやる」とは?-仕事上の3つのプロセス

「最初から正しくやる」という言葉には何かしら、目からウロコ的な響きがあると感じます。 「そうだ、最初から正しくやればいいんだ」と思ったりします。 今の会社に入社した時、この「最初から正しくやる」というスローガンを聞き、「なるほど、そうすれば…

オペレーションとサプライチェーンとは?

自分で普段よく使う言葉でも、「説明してください」と言われると上手く言葉に表せないことがあります。 このブログの主なテーマは「一緒にロコグローバルパーソンを目指そう!」です。もちろん自分があいまいに理解していることを整理し、アウトプットする目…

意外に実践的!-「読む英語」のススメ

「英語を読む」作業は英語学習者にとってどうしても優先度が低くなってしまいます。しかし「英語を読む」ことは超実践的な英語学習方法です。今回は「ビジネスパーソンにとって役立につ英語を読む」勉強法を紹介します。

怖い「ワンチームハラスメント」-本当のワンチームとは

「ワンチームで行こう!」。ラグビーW杯以降ビジネスシーンでもよく聞きます。ただ、企業でのワンチームはスポーツのそれとは大きく異なります。ワンチームハラスメントにならないための「企業での本来ワンチーム」について考えてみます。

君は10%-グローバルビジネスでの「立ち位置」

ビジネスでグローバル企業を相手にする場合、「日本の立ち位置と海外の立ち位置を知る」理解しておくことは大事です。今回は「ナイーブなビジネスパーソン」にならないための、「立ち位置」について考えてみました。

「ホウレンソウ」で英語コミュニケーション力をアップ!

日本のビジネスでは常識の「報連相」に相当する英語はありません。英語のコミュニケーションでは当たり前のスキルだからです。つまり報連相は「日本人が苦手なこと」なのです。今回は「報連相」を意識した英語コミュニケーションについてポイントをお伝えし…

英語で考える-「お宝」なJob Description

Job Description(JD)は業務の目的、責任・義務、資格要件をコンパクトにまとめた文書です。JDを英語で理解し、自分で書いてみることはロコグローバルパーソンとして必須スキルです。今回はそのコツを紹介します。

増え続ける仕事の処方箋-Job Description

「この業務もお願いできないでしょうか?会社が大変なので・・・」と仕事は増えるばかりです。対応できればいいですが、リソースは限られています。そんな依頼にロジカルに対応する処方箋としてジョブデスクリプション(Job Description)を効果的に使う方法…

あなたのチームに意図は伝わっている?- 「愕然とした話」

チーム内で働くメンバーの仕事に対する認識は人それぞれです。チームとして対応すべき仕事に対し、意図の理解、方向性のすり合わせ(アライメント)の重要性・ポイントを最近の「愕然とした」事件を例に考えてみました。

JJな仕事-【地味な事務】仕事にやりがいを

今回は「JJな仕事」、つまり「地味な事務」をどうやりがい、キャリアアップにつなげるかを紹介します。ポイントは「地味な事務仕事を自分の作品として創っていく」ことです。

”I don’t understand"が希望になる-外資系英語の世界

英語の会議で”I don’t understand at all”と言われたらどう感じますか?よくあることですのでそこまでがっくりすることはありません。今回はそんなシーンが日常的な「普通の外資系社員の世界」を紹介し、皆さんに希望を与えます。

一撃で伝わらない英語の伝え方-「もう一度説明します」

自分の英語が一度で伝わらないと情けない気持ちになりますね。ただ、一撃で伝えるのは日本語でも難しいです。今回は簡単な英語で「一撃で伝わらない英語を伝える方法」を紹介します。

合理的でない外資系?- その裏にある合理性

グローバル企業や外資系がいつも「合理的」とは限りません。「不合理だ」、「腑に落ちない」と思うことも多いです。今回はその裏にある「外資の合理的考え」と対応法を考察してみました。

「なりたい」で実現するグローバル人材-ロコグローバル人材実現

日本や個人がグローバルなビジネス市場で生き残っていくためには何が必要でしょうか?日本では「人材」という育てることのできる資源があります。ローカルにいながらグローバルで活躍できる人材になるための「なりたい」理論を紹介します。

不満で毎日を終えないために-成長につながる二つの理論

不満があるのは悪いことではないですが、人生や毎日が不満モードに染められないようにすることが大事ですね。マズローの「自己実現理論」とハーズバーグの「二要因理論」を使って不満の出所を整理し、解決への糸口を見出しましょう!

「イケていない英語でいい」-英語学習が楽になる2つの「リセット」

英語を勉強する上で「きちんと勉強したい」という強い思いが障害になり、上手くならない状況にストレスを感じます。今回はこのような現状を打破するために必要な2つのポイントー「マインドセット」と「環境リセット」を取り上げます。

ポジティブな英語で元気になる-超簡単フレーズのすすめ

ポジティブな英語表現を使うことで、英語の学習に対する気持ちや、コミュニケーションにおける充実度が違ってきます。自分も相手も元気にできる超簡単なポジティブ英語フレーズを紹介します。

【PDCA】で回す「成功する」プロジェクトマネジメント

PDCAは PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(評価)、ACTION(修正・見直し)を繰り返していく定番の「継続的改善のためのツール」です。このPDCAを使って効果的にプロジェクト運用する方法を紹介します。

自分の人生に言い訳しないために-80対20の法則

「毎日バタバタしてしたいことがなにもできない!」、「そもそも人生にとって何が大事?」と悩んでいる方に「80対20の法則」はおすすめです。自分が時間をどう使っているかこの法則で可視化し、自分の人生と向き合うきっかけを作ってくれます。

パレートの法則-必ず役立つビジネススキル

「全ての事象においてその2割が8割の結果を生み出している」というパレートの法則、この法則は問題解決の糸口として必ずビジネスシーンで役立ちます。パレートの法則的思考、パレート図の作成方法について現場目線で紹介します。

英語会議のお悩み解決!-上達しない自分へのマインドセット

英語での1on1ミーティングの3大お悩み「うまく伝わらない」「何を言っているかわからない」、「なかなか口から出てこない」を解決するためのマインドセットとすぐに使える簡単な英語フレーズを紹介します。