グローバル人材を目指す英語と思考のブログ

“ふつうの人”とグローバルをつなぐ英語と思考

キャリア

英語の会議はもう怖くない!-最初に抑えるべきポイント

英語でのMeetingで必要な「お作法」と「定番の英語」について紹介します。今回は1on1 Meetingについての導入編です。英語会議のポイントと定番の英語を押さえることで会議ももう怖くなくなります。

就職・転職に役立つ外資系の流儀-特徴・適性・スキル流儀

就職・転職に役立つ外資系の特徴・自分との適性・学べるスキル流儀をまとめてみました。外資系企業を経験しすることでグローバルビジネス人材として踏み出しましょう。

日常から始める自分らしい働き方-3つのコツと4つのメリット

自分らしい働き方は何でしょうか?自分探しの前に、今からでもすぐできる「今の働き方を見直すコツとメリット」をお伝えします。

DX時代の文理格差 − 文系は生き残れるか?

デジタル時代では新しい理系・文系という格差社会が生まれるのでしょうか? 今回はこれから加速するデジタル時代で文系が生き残る術をお伝えします。 今は就職にも理系が有利な世の中となっています。 また、ビジネスでもデジタルトランスフォーメーション(…

DXという黒船―ホワイトカラーの仕事はなくなるか?

DX(デジタルトランスフォーメーション、以下「DX」)という言葉をニュースやビジネス雑誌でよく目にするようなりました。多くの方々はDX の意味を「デジタル化によって社会をより良くする」と捉えていると思います。ただ、ビジネスパーソンの皆さんは DX に…

エグゼクティブサマリーみにる「効果的レポート術」

「エグゼクティブサマリー」”Executive Summary” は日本では「事業計画書」と呼ばれることが多いレポート形式です。目的は ビジネスプランやプロジェクトについて投資家やマネジメント層(経営層)へ「判断に必要な情報(要点)」を報告するためです。 情報…

RPGの疑似体験で自分を再発見する話ー価値観と強み

多くの人が今年こそは頑張るぞ!と色々な計画を立てていると思います。そこで王道なアプローチとなってくるのが「自分の価値観を知り、強みを生かすことで成長する」ですね。価値観がわかれば他者とは違った、自然体のユニークな人材になれますし、自分の強…

考える体質をつくる思考スキル

ロコグローバル人材(ローカルベースのグローバル人材)として成長する方法の一つにスキルの習得があります。ただ、ビジネスにおけるスキルの価値観が多様化するにつれ、スキルも多様化しています。このような状況ではスキルを計画的に、かつ時間をかけず効…

英語は本当に必要?-究極は二択

ビジネスパーソンに本当に英語は必要でしょうか?多くの人は「まあそれほど機会もないけど、話せないより話せたほうがいいかも」という方が多いかもしれません。このブログでは英語力をロコグローバル人材になるため必要なスキルと定義していますが、「話せ…

長期休暇のススメ あなたは休む人?休まされる人?

年末が近づいてきました。年末年始の休暇は大企業であれば一週間以上ありますね。中小企業であればもう少し短いのかもしれません。どちらにしろ楽しみですね。今回は「ロコグローバルパーソンが長期休暇で何をするか?」について考えてみたいと思います。年…

「ふつうの人」が「できる人」から何を学ぶか?

ビジネス書やビジネス雑誌に登場する方々のプロフィールを見て、全く別の世界の住人と感じる人も多いと思います。これらの本や雑誌に登場する方々の多くが有名大学・大学院を卒業し、大企業や有名コンサルを経て、「一旦全体どうしたらこんなキャリアを歩め…

あなたはグローバルの一員?-大人の対応

外資系に勤めていると、「ダイバーシティを促進してください」、「従業員満足度調査に回答してください」、「社会貢献活動を何かしてください」、「安全衛生意識向上の活動をしてください」などなど流行りモノから、定番モノまでいろいろな活動の指示がさら…

テレワーク-自分らしい働き方の実現

テレワーク、経験された方も多いと思いますが、新しい働き方にまだ戸惑うことも多いですね 。今回は現場目線でのテレワークのメリットと今後のあり方について考えていきたいと思います。 テレワークに対する評価 テレワークのメリット 通勤しなくていいこと …

グローバルな人材とは?-大前研一さんに叱ってもらおう!

このブログのテーマは「ロコグローバルな(ローカルにいながらグローバルに通用する)人材」です。ちょっと小難しく、上から目線と感じるかもしれませんが、自分自身に「普通の人とグローバルをつなぐ人材なるために成長しよう」というきっかけから始まって…

自分の未来を創るロードマップ

「人生のロードマップ(人生計画)は持っていますか?」という問いに対し、皆さんはどう答えまますか?私の場合、「ぼんやりとはあるけど、キチンとしたものはない」というレベルです。では次に「人生のロードマップは必要ですか?」と聞かれたら、私は「必…

ビジョン・ミッションとは?ー人生プランを言語化する

前回のブログの記事「プロジェクトチャーターを作ろう!」で目的や目標について簡単に解説しました。ただ、目的や目標がキチンと自分自身で定義されていないとプロジェクトチャーターに書き込むのは難しいですね。目標、目的はいろいろな定義がありますが、…

自分自身のマネジメント-プロジェクトチャーターを作ろう!

「あなたの人生計画を見せてください」と聞かれて「これです!」とすぐ出せる人はなかなかいないと思います。実際、自分の人生の計画という人生で最も大事な一つの作業に対して真剣に考える機会は意外に少ないものですね。もちろん自分の情熱や目標に向かっ…

ロコクローバルパーソンのためのおすすめオンライン講座

グローバルで通用するビジネスパーソンになるためには学びが欠かせませんね。今の時代は学び方はいろんなチョイスが選択可能ですが、その中でもオンライン講座での学びは個人のニーズに合わせて受講できるので、時間の節約、ペース配分、興味に応じた講座選…

自分の仕事の価値-お金払ってくれます?

一般的な会社員であることの良い点は、やはり決まった給料が毎月頂けるということですね。私の周りにもフリーランスだった方が何人がいますが、皆さんは会社員になって「毎月お給料があることのありがたさ」をしみじみ感じていると言っていました。ただ、も…

「新」日本人の英語の学び方-英語はインド式で学ぶ?

このブログでは「ビジネスで使う英語は流暢な英語でなくても、良い」という一貫した主張があり、その点はブログの記事で何度が触れています(「三つの英語圏の英語学習法について」、「インド人の英語を知ろう! 使える英語の近道」。これは自分が「流暢な英…

学びの鉄板アプローチ-学ぶ機会を最大化するために 

「成長したくない」人はいないと思います。「もうこれ以上歳をとりたくない」という人は多いかもしれませんが、人間としての成長は誰でもウェルカムですね。個人でも会社でも「自分が成長したい・人に成長してもらいたい」という気持ちで勉強したり、研修を…

いつかやってくる「修羅場」を乗り越えるための本 -「ザ・会社改造」

「いつかやってくる修羅場とは?」 外資系に勤めていると良い点?の一つは「この職・仕事がいつまであるか分からない」とある意味で腹をくくれる環境にいるということですね。確かに外資でも日本では終身雇用制がまだ当たり前ですが、会社自体の存続も含めて…

モヤモヤを優しく解消していくジャーナリングのすすめ

今回はモヤモヤを優しく解消してくれる「ジャーナリング」という役に立つツールを紹介したいと思います。ジャーナリングという言葉は耳にしたことがあると思いますが、日記のようなものですね。ただ日記と違うのは、日記が毎日の出来事を記録する作業である…

弱者の戦略-普通の人の「ランチェスター戦略」

こんにちは。今回の記事は「弱者の戦略」ついてです。ここでの「弱者」とは私も含めて毎日の生活をよくしていきたいが、なかなか上手くいかない普通の人をあえて「弱者」と書いています。普通の人であることは全く悪くはないですが、否応なしに色々な意味で…

”Successor”- 英語ニュースの見出しで広がる世界

今日はCNNのニュースから ”Successor” について考えてみたいと思います。 このニュースについて-まず英語よんでみてね 後継者の選び方-自分なりのポイントを見つける 1.自分と同じタイプを選ばない 2.手柄を渡すつもりで育てる おススメの後継者選び方…

仕事は思っているよりは忙しくない?

皆さん「仕事は忙しいですか?」と聞かれたらどう答えますか? 私は「全然忙しくないですよ、順調ですよ」と答えたいのですが、ついつい「いやーいろいろありますね、忙しいです」と答えてしまいます。やたらと「忙しい忙しい」と連発している方もいますが、…

普通のサラリーマンにイノベーションは起こるか?

こんにちは。最近はイノベーションという言葉をよく聞きます。イノベーション(革新)という言葉は、前回の記事で書いたVUCAと違ってポジティブな響きですが、「イノベーションを起こしていかないと我々は生き残れない」というような位置づけで使われていま…

頼れる上司はどこに消えた?-「上司像の創り方」

こんにちは。以前、「中間管理職の仕事はなくならない?-新しいスキルへの展開」というタイトルで管理職になりたくない、という記事を書きました。これは裏を返せば「頼れる上司」がいないということになります。 しかしながら「理想の上司がいない」点は今…

中小企業で1on1をやってみた-1on1のリアル

ビジネスにおける1on1ミーティング(以下「1on1」)という言葉はご存知でしょうか?そのまま訳せば「個人面談」となり、どこの会社組織でもやっていると思います。ただ今の1on1といえば「部下のやる気、潜在能力を引き出す部下のためのミーティング」として…

自分をもう一押しする為に-自尊心の大切さ

皆さんはモチベーションの日々維持できていますでしょうか ほとんどの人が土日を除いた毎日会社に入っていると思います 仕事に関して言えば毎日10時間前後、毎週五日間、一年で250日、このような中でモチベーションを維持するのは大変ですね。 私も毎日モチ…