グローバル人材を目指す英語と思考のブログ

“ふつうの人”とグローバルをつなぐ英語と思考

「英語ニュースの見出しで英語と世界を知ろう」20200131 CNNニュースより 

こんにちわ!今回はとにかく気が向いたときにでも休み休み続けれるように「英語ニュースの見出しで英語と世界を知ろう」をテーマに違うアプローチでGlobal人材ための学習を提案したいと思います。英語ニュースの見出しだけを読んで英語を勉強しつつ世界の流れをなんとなく掴むアプローチです。日本語に訳された日本人向けの海外ニュースよりシンクロ感があると思います。今回はCNNからの抜粋ですが、全部読もうとすると一記事のボリュームが結構あるので、全部読むのはしんどいですね。知らない単語にもよく出会うので時間もかかります。日本語のニュースを読む場合は見出しだけざっとみながら興味深い話題をPickupしていると思います。同じアプローチで英語の見出しだけをで読んでざっとわかるようになれば世界、またはアメリカで何が起こっているかなんとな掴めますし、長く続けれると思います。Yotubeのリスニングは結構腰を落ち着けてやらないと厳しいし、私も書くのが厳しい(笑)ので、このあたりか始めるのもいいかもしれませんね。 

 

Facebook, Google and Twitter crack down on fake coronavirus 'cures' and other misinformation

https://edition.cnn.com/business

 

どこまでわかりましたでしょうか。コロナウィルスのことを言っているのはわかりましたね。Viursは発音がだいぶ違いますので、発音を確認しておくとよいですね。curesはcure「治療法」の複数系ですね。これは頻出単語ですね。crack downは私は初めて知りました。「取り締まる」の意味のようです。ここまでわかると「フェイスブックやグーグルなどがコロナウィルスの治療法に関する誤った情報を取り締まることにした」、という意味が分かります。日本でも同じ様なことが起こってますね。

 

以上、今回は「ざっとなんとなく」がポイントです。「英語ニュースの見出しだで世界がわかる」についてでした!

 というわけで終わりにしようと思いましたが、簡単すぎたと思われる方は見出しの下の1パラグラフだけでも読んでみて下さい。通常冒頭はまとめのパラグラフになっていますので、もう少し詳しい内容がわかりますね。参考に抜粋を掲載しますが、結構難しいですね(汗)。surge(急増、うねり)、bougs(誤報)など。構文的にもTOEICに出てきそうな文章構成ですね。余力がある方は見てみてください。

 

Facebook (FB) says it will start taking down bogus claims about purported "cures" and other unproven theories surrounding the coronavirus, as the deadly outbreak continues to spread globally, sparking a surge in online chatter and misinformation.

https://edition.cnn.com/business

このパターンでニュースも時々紹介したいと思います。