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自分が変わるための「早起きの勧め」”Waking Up at 4:00 AM Every Day Will Change Your Life”

今日はYoutubeに投稿されているモチベーション動画 ”Waking Up at 4:00 AM Every Day Will Change Your Life” を紹介したいと思います。内容としてはタイトルの通り「4時に起きなさい!」です。4時はちょっと早すぎですが、お勧めの理由はメッセージがシンプル、時間も10分程度で短め、アメリカの成功者達の顔が見れる、大袈裟感が面白い、などです。内容はひたすらに語り手(以下「おじさん」)がドラマチックな音楽をバックグランドにのせて「朝4時におきなはれ!」と連呼する動画ですね。多分黒人の方のアクセントかな、と思います。

www.youtube.com

さて、いかがでしたでしょうか。

今回の記事では1.動画の紹介と役立つ英語、2.早起きについての気づきについて書いていきます。この動画ではいろんな人のメッセージが流れますが、基本的におじさんのメッセージ中心にシンプルに紹介します。話し方や動画の雰囲気から訳はカジュアルにしました。

なぜ4時に起きる必要があるか?

(0:00~3:00)

”Why it is so important to get up early?"

早起きがなぜそんなに必要なのかはズバリ「平均的な億万長者は朝4時に起きているのだ!」からですね。なんとも現世利益的ですが。

WWFアメリカのプロレス団体)のカリスマ ”Rock様 ”が登場します。Cardio(有酸素運動)をして、朝食をとり、ジムへ行くといっています。朝から2回運動?と思いますがジムは筋トレメインでしょうかね?もう朝活というよりExtreme出社に近いですね。

”Take responsibility to make your life happen."、あなたの欲する人生を得る責任を負うのだ!」も言っています。やはり成功や成長も自己責任ですね。

 ”There are must be a reason" 、4時に起きることは「そこには理由があるはず」です。”must be~”(~のはずだ)はよく使われます。それは「やりたいことがあるから」 ”something look forward to”です。”I am looking forward to seeing you again” の定番構文すね。

“If you do what life is easy, your life will be hard, but if you do what is hard, your life will be easy.”「簡単な道をえらべば困難な人生が待っており、困難な道を選べば楽な人生が待っているのだー!く」とおじさんはドラマチックに言っています。

“Your are not going to being a whiner, being a complainer.” ”Whiner” (愚痴ばかり言う人)、”Complainer”(不満を言う人)になるんじゃないぞ」といっています。  ”Whiner”は子供のぐずりについてよく使いますね。

4時に起きる人達 

(3:00~5:00)

ここでおじさんが質問します?”What are you missing out by sleeping in? ......Everything!"、 ”What are you gaining by sleeping in? .........Nothing!”

「寝続けることでなにを失っているか?すべてなのだ!。寝続けることで何を得ることができるか?何もないのだぁー!」と言っています。

続いて「だれが4時なんかに起きるねん!?」というツッコミに対して、答えています。Timi Cook (CEO of Apple)、Bob Iger (CEO of Disney)、Haward Schultes (CEO of Starbucks)、Dwayne "The Rock" Johnsonなど錚々たる顔ぶれが朝早く起きているようです。Rock様のことは好きなようでまた登場しています。これら超セレブの方々が成功する前から早く起きていたかは疑問ですが、一つの成功の要素ではありますね。

起きれない言い訳 

(5:00~8:00)

言い訳がきこえてきます。“I don’t have enough time in the day. I wish I had more time.” 

”What are you doing with the time you have?"

「忙しい、時間がない」一体我々は何回生きている間に使うのでしょうね。Wishの仮定法は押さえておきましょう。また「じゃ、あんた、いつも時間があるときなにやってとるねん?」と聞いてきます。痛いところをついてきますね。
”Guess what? Your also have 24 hours!"「考えてみてみりん(三河弁)!だれでも24時間はしかないのだ!」と、また錚々たる顔ぶれがでてきます。Elon Musk, Beyonce, Warren Buffet, Bill Gates, Jeff Bezos, Mark Zuckerbergなど。皆さん一度は顔を見たことがあると思いますが、ビジネス界の革命児達ですね。ただ、なぜこの中にビヨンセがいるのがよくわかりませんが。”Guess what?” は頻繁に使われますが「考えてみて、ちょっときいて、何かわかる?」といったニュアンスですね。

”Some seems to be more successful than others...."

「ではなぜ成功する人としない人がいるのか?」、”seems to be”(~のようだ)はホンとよく出てきますね。それは「時間というものに価値を置き、その重要さをしっているからなのだ!」と言っています。

とにかくやってみる 

(8:00~10:00)

“I want you to try it out!”

「(とにかく)やってみなはれ!」とおじさんのアドバイスです。

“Challenge yourself. That is only way you are going to be better.”

ここは訳さなくてわかると思いますが「自分自身にチャレンジすることが、進歩するただ一つの方法なのだ!」ですね。「克己」というやつですね。

“Successful billionaire will thank you.”

「これは将来成功した億万長者(あなた)があなたに感謝するだろう」で結んでいます。

早起きについて 気づき

ドラマチックな展開で早起きが人生の重要なバトルの一つに感じてきます?ね。では早起きについて自分の経験も踏まえた気づきについてです。体質によっても早起きが役に立つかは違うと思いますが、参考にしていただければと思います。1. 「早起きの始め方」、2. 「早起きして何をするか」の2点です。

1.「早起きの始め方」

早起きのススメ、はそれこそ昔から諺も多くあるので山ほど早起きを勧める動画があり、その大切さと同時に難しさを物語っていますね。まず起きるのが難しい!特に4時起きは普通の生活だと難しいですね。5時ぐらいから始めるのが妥当かと思います。1,2時間でもかなり効果を実感できると思います。動画でも言われていましたか、まず起きてみることですね、週末がいいでしょう。「今日から毎日早く起きるぞ!」ではなく、体調や気分に合わせてに実行し、少しづづ回数を増やしていくのがいいと思います。たとえ挫折しても地味にトライすればいいと思います。何日も起きれなくてもいつか「明日は起きれそうだな」というタイミングは来るはずです。慣れてくるとこの時間がなくてはならない時間になりますね。

 

2.「早起きして何をするか」

まずトライアル期間は仕事や勉強とかでなく、やりたいことをやるのがいいですね。これが最初のモチベーションになるはずです。

では、ある程度習慣化できたら何をするかですが、個人的には上策:自分の成長につながることをする、中策:自分の好きなことをする、下策:会社に行って仕事をする、と思います。特に下策の「会社にいって仕事をする」は注意したほうがいいですね。仕事は捗りますし、チョツトできるビジネスマンになったような気がしますが、その時間を自分の為に使った方が長い目で見て絶対的にいいですね。特に出社してすぐメールなど見始めるは最下策です。私も以前は二時間前に行っていましたが、最近はバカバカしく思えてきて自分の時間に使う方向にシフトしつつあります。この動画の趣旨も「成長のための早起きの勧め」ですので、成長したい、学びたいという目標があればそこに時間を使えば効果はかなりあると思います。私は早く起きていますが、平日はまだ「下策」段階です。週末はブログを書いたり、本を読んだんりしたりアウトプットとインプット作業をしてます。まだ次につながるかはまだわかりませんが自分が変わっていく感じはしますね。最後に告白ですが、私はおじさんですのでどうしても朝早く起きちゃいますね(笑)。

 

以上、「早起きの勧め」でした。早くおきて夜が明けるのを見ながらのコーヒーはおいしいですよ。

 

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