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休暇明けのストレス軽減方法-すぐできるマインドフル瞑想

お盆休みもそろそろ終わりに近づいてきましたね。皆さんは休暇を満喫されましたでしょうか。ただ、会社勤めの多くのは頭や心が既に「鬱々ード」になっている方も多いかもしれません。

今日はその鬱々した気分をできるだけ軽くし、休みを楽しみ、月曜からいいスタートを切るために「マインドフルネス瞑想で出社前のストレスを減らす方法」を紹介したいと思います。 私も実践していますか、少なくとも「不要なストレスが減ることは」確かです。

休暇明けの出社ストレス軽減の最大のポイントは「今に集中する」ことです。  来週月曜のことを考えるのではなく、今休暇中の自分に集中するということになります。これをもう少しプロセス的に行うために次のポイントが3つあります。1。仕事の事前準備をする。2.マインドフルネス瞑想をする。3.今をエンジョイする、です。ではそれぞれのポイントをもう少し詳しく解説します。

1.仕事の事前準備をする。 

「休みの時に仕事のことを考えるとさらに気分が落ち込む!」と思う方も多いと思います。ただ、嫌なことに直面することである程度覚悟が でき、休みモードから会社モードへの急激な切り替わりを助けてくれます。  準備といってもメールなど見だすとキリがないので、来週のスケジュールチェックだけで良いと思います。意外にやることも多くなく、それほど心配することはないかもしれません。

2.マインドフルネス瞑想をする

マインドフル瞑想とは?

瞑想と言うと難しい気がしますが、 マインドフル瞑想は誰にでもできるストレス軽減の方法です。簡単に言えばマインドフル瞑想は「今に意識を集中するための瞑想」です。このマインドフルネスは Google のエンジニアが瞑想家や学者と開発した瞑想方法で、今のいわゆる瞑想ブーム?の火付け役ですね。

マインドフル瞑想のやり方

色々なやり方がありますが、一番簡単でおすすめなのは呼吸瞑想ですね。自分の呼吸に集中し、鼻から入る息の温度や、肺に入っていく感覚、空気が体の中で温められる感覚、その空気が肺から外に出て行 く感覚、暖かい空気が唇の間を通っていく感覚に意識を集中します。ポイントは瞑想中に色々な雑念が浮かんできても、それに反応することなく、意識をまた呼吸に戻すことです。正式なやり方は開発者の著書「サーチ・インサイド・ユアセルフ」を読むのがベストですが、月曜まであと2日しかありません(笑)。手始めにYouTube で「マインドフルネス瞑想」で検索してみてください。ポイントが短時間でわかると思います。 心理カウンセラー・ラッキーさんの「世界一わかりやすい!マインドフルネス瞑想|しあわせ心理学」がコンパクトで分かりやすいですね。

マインドフル瞑想の速攻効果

私もこのマインドフルネス瞑想を毎日やっていますが、驚くべき事は1回目からたった3分程度の瞑想で効果が実感できました。腹式呼吸とか難しいことは考えなくてもいいので、Youtubeを見て、この週末に一回でもやってみることをおすすめします。来週からの出社ストレスが軽減されるとは確かです。

3.今をエンジョイする

マインドフルネス瞑想ができたら、瞑想の時に練習した「雑念が浮かんできたら、反応せずに意識を呼吸に戻す」ことを現実世界に応用しましょう。休み中に仕事のことが浮かんできた場合、今休日でしていること、おいしいコーヒーを飲んでいることなどに意識を集中することで雑念が消え、今を楽しめます。サーチ・インサイド・ユアセルフでは 「子供の笑顔・青い空白い雲・・・」などは現実に「今起きている奇跡」と書いてあります。「今」に集中すればこのことも理解でき、心配してもしょうがない仕事のことを考えるより、この瞬間に集中した方がいいと思うようになりますね。

まとめ 毎日の習慣にしする

マインドフルネス瞑想はコツをつかむと簡単にできますので、毎日の習慣にすることがおすすめです。最初は数分でも十分です。この瞑想を実行することで休日に集中できるようになります。仕事のこともある程度覚悟しておけば鬱々な状態で出社という状態を少しは改善でき、少なくともそれを休日に持ち込むことはなくなりますね。

マインドフルネス瞑想はレベルを上げていけば、思考が洗練される、感情のコントロールができる、他人も幸せにできるなどいろいろ役立つスキルとなります。まず数分の瞑想で効果が実感できれば、もう少し深堀してみることをぜひお勧めします。

ではハツラツとはいかないまでも、 ストレスの少ない週末・月曜日が迎えることを祈っています!