ロコグローバルパーソン

“ふつうの人”とグローバルをつなぐ英語と思考

2022-01-30 雑記ブログ「オジラルアーツ」始めました。

おじらるアーツ

おじさんの承認欲求-おじらるアーツで一休み

今回は頃グローバルパーソン!の連呼は一休みして、サブブログ「おじらるアーツ」について紹介させてください。リンクはサイドバーにも貼ってありますので、気が向けばちょっと覗いていただければ。

ogiralart.beglobalperson.com

ロコグローバルパーソンは幾分マジメ内容ですが、ブログを書き始めてから「思いを共有する楽しさ」に気づきました。「誰かに聞いてもらいたい」という欲求はいい歳になってもあるようです。書いた記事に対して誰かに見てもらえるのはさらにうれしいですね。

 

そうなると「もっと話を聞いてほしい」と欲が出てきます。そこで1年以上前から日記的に時々書いていた「おじらるアーツ」という雑記ブログを公開しよう思い立ちました。理由はいくつかあります。

 

わたくしめの雑記ブログをわざわざ公開する理由ですが、もともと話を聞いてもらうのが好きなんでしょうね。特に注目されたりするような人生ではないので、その反動としてまだまだ承認欲求や自己顕示欲は高いほうかもしれません。それをある程度認めようかなと。人の話を聞くのはもっと好きですが。

 

会社では「上司としての話」は聞いてくれます。聞いているようで聞いていない場合も往々にありますが、それは私も同じです。人間は傾聴が苦手なんでしょうね。組織としての関係以外は会社の人から見た私は空気のようなものでしょう。「かまってちゃん上司」も痛いですが、ブログ環境ではなんとなく「触れようと思ったら触れることのできる」コミュニケーション環境が心地いいですね。

 

また、2年間ロコグローバルパーソンについて書いてきましたが、最初のあたりの記事は「成功するブログ」というような解説でよくある「プロフェッショナルな立ち位置で情報を配信する。自信をもって解決策を提案する。」というスタンを丸呑みして、上から目線的なトーンで配信していました。これは自分の現状を考えるとちょっと無理してました。ロコグローバルは自分の別なパーソナリティですが、だんだん別人格の仮面を被っているような居心地の悪さも感じました。

 

ロコグローバルについては最近はもう少し自然に「一緒に成長しましょう」の目線で書いています。結果、書くことがより楽しくなりました。さらに現実の自分とのバランスをとるためにも、「おじらるアーツ」という雑記ブログを始めた次第です。

 

ちょっと今回は一休みして、あえて「おじさんの承認欲求」を満たすことについて考えてみました。